米中間選挙から一夜明けた5日の国内債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは一時前日比0.070%低い(価格は高い)2.745%と7月下旬以来約3カ月ぶりの低さをつけた。米中間選挙での想定外の民主党大勝に、応札を控える投資家が多かった ...
京都中央信用金庫で投資信託の販売が好調だ。2025年10〜26年3月期に340億円、26年4〜9月期に357億円と、2半期連続で販売額の半期ベースの過去最高を更新した。投信積み立てをベースに、相場上昇を受けたスポット購入も活発だった。米国株式からの分 ...
前回の「ザ・相場道」では、米ナスダック総合株価指数の史上最高値更新をどう解釈すべきかと問うた。株式市場が鈍感で楽観的すぎるのか。それとも、恐れるべきものとそうでないものを冷静に見分けているのか。問題提起そのものは時宜を得た内容だったと思う。だが、筆者 ...
クレーンゲームが世相を反映し進化している。景品のキャラクターグッズを狙う推し活需要の高まりを捉え、全国のゲームセンターで主力となった。今や生鮮食品や洗剤にまで景品を広げる。物価高の中、遊びながらお得に生活必需品をゲットしたい消費者の心をつかんでいる。
3日の夜はトランプ米大統領の「終わりの始まり」の様相を呈していた。米国民は中間選挙でトランプ氏個人に痛烈な「ノー」を突きつけた。トランプ氏の反応は荒れるだろう。だが、投票用紙に自分の名前が載っていると思って投票するよう有権者に促していただけに、これほ ...
(10時15分、プライム、コード6963)ロームが急落している。前日比691円50銭(21.30%)安の2554円50銭まで売られ、約9カ月ぶりの安値を付けた。5日に2027年3月期(今期)の連結営業利益が前期比4.6倍の500億円になる見通しだと発 ...
【フランクフルト=五艘志織】独大手コメルツ銀行のベッティーナ・オルロップ最高経営責任者(CEO)は5日、イタリアの金融大手ウニクレディトによる買収を巡り「両行の強みを生かし、価値を創出できると確信している」と前向きな姿勢を示した。ウニクレディトは20 ...
(10時20分、プライム、コード2914)JTが売り気配。気配値を制限値幅の下限(ストップ安水準)にあたる前日比1500円(19.30%)安の6269円まで切り下げている。ロシアのプーチン大統領は5日、JTのロシア現地法人4社をロシア企業による一時管 ...
東京大学の一角で今年7月、アジア女性大学(AUW)の学生と東大生が2人一組になり、12面の箏(こと)で「さくら」を奏でる姿には胸が熱くなった。バングラデシュにあるAUWは、戦争、貧困、性差別や民族差別などで高等教育へのアクセスが困難なアジア諸国の女性 ...
自動車販売の業界団体が6日発表した10月の乗用電気自動車(EV)の国内販売台数(軽自動車含む)は、前年同月比2.5倍の1万4644台で10月としては過去最高だった。新車販売全体に占めるシェアは4.6%と5%に迫る勢いだ。経済産業省が9月上旬に補助金の ...
【NQN香港=戸田敬久】中国で11月11日の「独身の日」セールの季節がやってきた。今年の新機軸は人工知能(AI)トークン(データ処理量)の専用コーナーだ。2日には同セール初のトークンのライブコマースが話題を呼んだ。いまや中国の生成AI利用者は7億人超にのぼる。ただ、関連株の値動きをみると、市場はAIの先行きに懐疑的な見方を急速に強めている。アリババ集団によるAIトークンのライブコマースが話題 ...
高市早苗首相は6日の衆院財務金融委員会で「主要7カ国(G7)の中に日本はアジアの代表だという気概で臨んでいる」と述べた。10月2日のG7オンライン首脳会議の欠席は「さまざまな要素を勘案した上で総合的に判断した」と説明した。公明党の岡本三成代表は欠席の判断に関し「強い問題意識を持っている。率直に申し上げると大変大きな失敗だった」と断じた。首相はこれまでの答弁で、議題が ...