【アトランタAFP時事】米南部ジョージア州のアトランタ動物園で6日、中国が貸与したジャイアントパンダ2頭の一般公開が始まった。竹を食べたりくつろいだりする姿を見せ、来場者をなごませた。 2頭は雄の「平平(ピンピン)」と雌の「福双(フーシュワン)」。2020年に生まれ、今年9月に四川省成都から「米中友好」の象徴として到着した。米国で10年間飼育される予定だ。 2頭の受け入れに際しては、パンダ舎を ...
【ワシントン時事】日銀の植田和男総裁は6日、米ワシントンで国際通貨基金(IMF)のイベントに登壇し、一時的な要因を除く基調的な物価上昇率について「(目標の)2%前後で推移すると想定しているが、上振れリスクも存在する」と説明した。「適切な金融政策の調整を通じ、何年にもわたってこの水準を維持していく必要がある」とも語り、2%の物価安定目標の定着に意欲を示した。 ゲオルギエワIMF専務理事との対談で語 ...
The administration of Chinese President Xi Jinping maintains its hard-line stance against Japan a year after Japanese Prime Minister Sanae Takaichi's parliamentary remarks regarding a possible conting ...
Japan's business community is working to ease tensions between the Japanese and Chinese governments over Japanese Prime Minister Sanae Takaichi's remarks about a potential Taiwan contingency a year ag ...
三浦がSPで久しぶりに明るい表情を見せた。会心の演技で首位。自己ベストに迫る102.90点の高得点を見るなり、驚きの声を上げた。 今季は練習で調子が良くても本番で失敗することが続いていた。ジャンプに入る助走のコースがずれたり、速いテンポの楽曲に引っ張られてスピードを出し過ぎたりすることも多かった。今回は同じ轍(てつ)を踏まなかった。 速度を制御して跳んだジャンプには幅があり、流れるように着氷。
バドミントンの韓国オープンは7日、韓国の麗水で各種目の準決勝が行われ、女子シングルスは山口茜(再春館製薬所)が台湾選手を2―0で下し、決勝に進出した。明地陽菜(同)は安洗塋(韓国)に敗れた。 ダブルスは男子の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)と女子の保原彩夏、広上瑠依組(ヨネックス)が勝ち上がった。 (時事) [時事通信社] ...
57キロ級でパリ五輪銅メダルの舟久保は延長戦の末、込山に敗れ準優勝。3回戦負けだった昨年大会と同じ相手に屈し、「自分のリズムにもっていけなかった」と悔やんだ。 昨年2月からフランスを活動拠点としていたが、今夏から再び国内で練習。9月には全日本実業個人選手権で優勝し、その翌週にグランドスラム・ハンガリー大会を制するなど、連戦で状態を上げていた。今回の結果でグランドスラム東京代表入りの可能性は残った ...
千葉はほぼミスなく演じ切った。ようやく不安から解放されたのだろう。演技が終わってからは涙が止まらなかった。 演技後半に3連続ジャンプの一つ目の3回転ルッツでわずかな回転不足を取られたが、ミスはそれだけ。一つ一つのエレメンツ(演技要素)を丁寧に、着実にこなした。 フリーの曲は「月の光」。優美な雰囲気のある演目は千葉の得意分野だ。振り付けにはコンテンポラリーダンスのような動きも取り入れた。表現力は ...
昨季王者の鹿島は首位F東京との直接対決に敗れ、勝ち点10差をつけられた。鬼木監督は「選手には『リーグが長い中でこういうこともある。絶対に諦めない』と話した」。連覇を目指し続ける姿勢を強調した。 4日にタイでACLEを戦い、丸一日かけて帰国。メンバーを入れ替えながら戦っているが、消耗が激しく、後半は運動量が落ちた。中2日の日程について監督は「今後、いろいろなチームで起こりうる。考えてもらいたい」と ...
昨季王者を破った試合後。F東京の松橋監督は記者会見の冒頭で、「前半を見て、どうなることやらという感じだった」と振り返った。思い通りにいかない時間帯を耐えたからこそ、J1記録に並ぶ9試合連続無失点を達成できた。 立ち上がりから鹿島にパスを回された。右サイドバック(SB)の大森が開始早々に警告を受け、1対1の対応で後手に。それでも中央でどっしりと構えたショルツは「ボールを持てない試合でも良さを出せる ...
先制点に決勝点。柏の山内が2ゴールの活躍で、チームを3連勝に導いた。「勝ち点3を積み上げられたことが大きい。全員でつかみ取った勝利」と仲間に感謝した。 まずは前半40分。ドリブルで切り込み、相手のマークが遅れたのを見て豪快にミドルシュートをたたき込んだ。値千金の2点目は後半7分に、敵陣で味方がボールを奪ったチャンス。高い位置で受けると、冷静に相手守備をかわしてから決めた。 勝利の立役者は複雑そ ...
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯は7日、中国・深センで行われ、女子はショートプログラム(SP)首位で世界選手権銀メダルの千葉百音(木下グループ)がフリーで2位の148.40点をマークし、合計224.48点で優勝した。GP通算3勝目。 山下真瑚(中京大)は6位、渡辺倫果(三和建装)は11位。5シーズンぶりにGPシリーズに復帰したロシア出身で北京五輪銀メダルのアレクサンド ...
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